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インストール

enja-bibを利用するには、2つの方法があります。Typstの公式パッケージマネージャを利用する方法と、このリポジトリから直接ソースコードをダウンロードして利用する方法です。

Typst Universeを利用する方法(推奨)

Typstの公式パッケージリポジトリであるTypst Universeを利用するのが最も簡単で推奨される方法です。

お使いのTypstファイルの冒頭(preamble)に、以下のコードを追加してください。

#import "@preview/enja-bib:0.1.0": *
#import bib-setting-plain: *
#show: bib-init

@preview/enja-bib:0.1.0の部分は、利用したいバージョンに応じて変更してください。利用可能なバージョンはTypst Universeのページで確認できます。

bib-setting-plainは、BibTeXのjplainスタイルを再現した、あらかじめ用意されているスタイルです。他にもbib-setting-jsme(日本機械学会スタイル)などがあります。詳しくは「スタイルの選択」のページを参照してください。

ソースコードを直接利用する方法

  1. まず、このenja-bibリポジトリをダウンロードまたはクローンします。

  2. リポジトリ内のsrcディレクトリを、あなたのTypstプロジェクトのディレクトリにコピーします。

  3. お使いのTypstファイルの冒頭に、以下のコードを追加します。

    #import "src/lib.typ": *
    #import bib-setting-plain: *
    #show: bib-init

これで、enja-bibの全ての機能が利用可能になります。